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さっそく、喉が痛くなってきました。
久々にブログを書きます。
ネタがなかったわけではないのですが、常についったーで呟いていたら、結局こちらで書くことってないんですよ。
世間は仙谷大批判ブームの最中ですが、こちらは受験指導の最中です。
先日、とある大学を受験する生徒の一人が推薦試験の小論文の課題内容について報告をくれました。
アメリカでは、災害時、企業は便乗値上げをしてはならないという法律があるにもかかわらず、実際には数多くの便乗値上げが行われて市民からの苦情が半端ないことになっている。経済学者の意見は賛否両論。さて、これについて、あなたの考えを「法律」と「正義」の観点から述べよ。
というような内容だったらしい。
けっこう細かなところはあやふやですが。
「法律」も「正義」も、定義が難しいものなので、高校生にはさぞかし難しい内容だっただろうなあと思います。
その生徒さんには、「正義」というものが相対的な存在であることを、一緒にウィキって確認したり、そこから希望する学部に繋がる話へどう持って行くかということを話しましたが。
実際、法律って、国を守るためのもので、国民を守るためのものではないような存在だと思うんですよ。国が存続するために必要な、物事を裁くための判断基準であって、国民を幸せにしてくれるために存在している訳ではない。
そう考えると、尖閣ビデオを流出させた海保の職員は、国民にとっては英雄・正義かもしれないけれど、国を守るという観点からすればアウトなんでしょう。愚かさが罪ならば、賢さもまた罪、愚者が罪人ならば、勇者もまた罪人。(いや、民主党自体が売国奴集団なので、そもそも国を守るという意志に基づいて「犯人」扱いしている訳でないと思いますが。)
この日本で罪人にならないためには、集団の平均に溶け込むことが一番。何て日本は日本的なんだろう。
しかし寒い。
ハム達は綿を入れてあげたのでぬくぬくしています。羨ましい。
ところでお隣さん、毎晩煩いし、たまに壁をドンドンガンガンやるので、とにかく迷惑。
まだ強い反撃に出たことはありませんが、そのうち反撃しようと思います。
あれだ、ICレコーダーとかに録音しておいて、「御宅、毎晩こんな感じなんですけど」って言ってやりたい。
支離滅裂ですが、この辺りにて寝ます。
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ニックネーム Martine at 01:32|
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ものぐるほしき日々。
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